泉水歯科医院 の特徴

保険診療を中心に行っています。

保険による良い治療に取り組んでいます。自費治療(メタルボンド、セラミック、ジルコニアなどの白い詰め物や被せ物など)は患者さんのご希望により行っております。
 

院長がすべての患者さんを担当します。

安心・安全な体制であるために、院長がすべての患者さんの話を聞き対応しています。
 

天然歯の保存に力を入れています。

弱ってしまった歯も安易な抜歯⇒補綴ではなく、できる限り長く使えるよう取り組んでいます。特に、天然歯を残すために重要な根管治療は丁寧に行っています。根管治療とは、虫歯菌に冒されてしまった歯の神経や象牙質を「リーマー」や「ファイル」と呼ばれる器具を使って徹底的に除去し、神経などが入っていた根管の中を清掃して消毒し、隙間なく薬剤を詰めて最後に被せ物をする治療のことをいいます。

勤続10年以上の歯科技工士が2名勤務しています。

良い補綴物を作るため、ほぼ全ての詰め物・被せ物・入れ歯を院内ラボで製作しています。
(院内ラボの利点を活かし、保険の白い被せ物も通常自費診療で使うワンランク上の材料で製作しています。)
高齢化と共に、歯一本一本ではなく、歯並び、形態、かみ合わせまで歯列全体を診る難しい治療も増えています。難しいケースでは、元の歯並びに近い補綴物を作るために、院長だけでなく歯科技工士も治療前の口腔内を直接確認し、院長と何度も相談しながら進めます。
入れ歯の修理や調整なども歯科技工士が迅速に対応しています。
 

はがきで検診時期をお知らせしています。

健康で美しいお口を維持するためには定期的な歯科検診が欠かせません。検診やクリーニングを受けることで虫歯や歯周病などが予防でき、お口の状態を健康に保つことができるのです。さらに、虫歯などの早期発見が可能になるので、最低限の治療ですみます。また、ブラッシングや生活習慣についてのアドバイスを受けることで、予防の基本であるホームケアの意識を高めることもできます。
 

歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士によるチーム診療

医師による治療、衛生士による口腔衛生の管理、技工士による補綴物の製作をはじめ、チーム診療で専門性を相互に活かし、より良い治療を目指しています。
 

医院の技術水準の向上と維持を大切に考えています。

当院の医療スタッフは、常勤かつ国家資格を有する人材のみを採用しています。週1度のミーティングをはじめ、衛生士間の技術継承や、経験豊かな衛生士が育児休暇を取得し長く働ける環境づくりにも力を入れています。

 

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